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逆算思考

『逆算思考』
1  目的設定
2  目的の分析
3  達成意期限設定
4  自己分析
5  自分と目的の距離を測り、それを期限内に埋める手段決定
6  全部でやるべきこと決定
7  1月ごとにやるべきこと決定
8  1週間ごとにやるべきこと決定
9  1日ごとにやるべきこと決定
10  1日予定作成
11  実行→記録
12  予定と記録の比較
13  修正
14  再実施
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問題を分類する

「だれも見たこともないような問題を解く力」
頭の回転のよさ
発想力
洞察力
豊富な知識
豊富な知識を試行錯誤する思考力
→ほとんどの人は解けないので差がつかない。  
  したがってできなくても気にすべきでもないし対策も立てなくていい。

「だれも見たことがないような問題に見えるが既存の知識の組み合わせの問題」
洞察力
豊富な知識
豊富な知識を試行錯誤する思考力
→非常にできる人とできない人で大きく差がつく。
  しかし対策を立てにくくく、上位合格を目指すのでなければあまり気にしなくていい。

「原則的な知識を応用して推測して解く問題」
原則への深い理解
類推する力
→根本的な理解力を問われる。
 差がつく。
 対策は比較的立てやすい(頻出問題に含まれていることも多い)

「頻出能力を解く力」
豊富な知識
正確な知識
→ちゃんと勉強した人は解ける。差がつく。
  簡単なので差がつかないように見えるが、
  頻出問題でも「正確な知識」を持っている人は意外と少ないので
  正確な知識があるかどうかで差がつく。
  対策は立てやすい。

対策1
頻出問題を徹底して解く。
対策2
頻出問題を徹底して解いて時間があるなら組み合わせ・原則類推の問題を解く。


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問題集中心学習へのハードル

問題集中心学習へのハードル

 問題集中心学習の長所
 (1)テキストの中で特に出やすい部分が問題集になっている。
   したがって問題集をやって覚えてテキストも参照すれば
   出やすい部分を最小の時間でカバーできる。
 (2)テストではテキストの知識は問題という形で問われる。
   テキストの知識そのままではテストに対応できない。
   問題集ではテキストの知識が問題形式で問われているために
   テキストで覚えるより問題集で覚えたほうがいい。

 このように時間・効率ともに問題集中心学習は優れている。
 
 しかし心理的ハードルは高い。
 その理由は
 (1)テキストに出ているが、
   問題集に出ていない知識が問われるのではないか?
 (2)テキストの知識を問題集の形式で覚えると
   違った側面から問われたら解けないのではないか?
 の二つだろう。

 (1)は網羅性の欠如への不安
 (2)は理解の浅さ・本質的理解の欠如への不安
と呼べるだろう。

(1)に対する答えは問題集中心学習はあくまで問題集をつかって
「短時間に出やすくて問われやすい形に加工された知識」
を仕入れるものである。したがって完璧ではない。
問題集中心学習で問題集を何回転もして、別の問題集までやって、
さらに時間が余ればテキストをやればいい。

(2)に対する答えは、ほかの人間も理解は浅いし、本質的な理解も
していないため、本質的な理解を問われるような場合は差がつかない
のである。本質的な理解がなくても点は取れるし、本質的な理解は難しく、時間ばかりかかる割りに点にならないのでテストには無駄なのである。(本質的理解が無駄なのでなく、テストに受かるという目的に無駄なのだ。テストに受かった後にやればいい)さらに本質的な理解をするという自己満足に浸れるため、本人が無駄なことをしているという自覚がない。したがっていつまでたっても横道にそれた努力を続けて受からないのである。

というわけで、
もっとも効率的な問題集中心学習をまずはやってみて、
それで時間が有り余っていれば網羅性でも本質的理解でも何でも
追及してみればいいのではないだろうか。
(問題集中心学習をきちんとやれば余計な時間はないだろうし、
一冊とはいわず主要な問題集を数回転すればテキストの重要部分と
出題パターンはカバーしてしまうから受かってしまうだろうが)

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試験勉強と本気勉強

『試験の勉強』
<目的>
点数を取ること。
本質的理解することよりも、本質的理解してなくても問題が解けること

<資料収集>
過去問+テキスト+問題集を手に入れる

<過去問の傾向分析>
数年分の過去問をテキストを見ながら以下のようなことを書き出す
・テキストの知識で過去問がどれくらい解けるか?
・知識がどのように問われるか?
・出題されやすい分野はどれか?
・出題されにくい分野はどれか?
・どのくらいの深さの知識を聞かれるか?

<過去問←→「問題集&テキスト」のクロスリファレンス作成>
過去問に出題された箇所に関連する問題集とテキストの参照ページを書く
過去問で出題された箇所と関連する問題集の該当ページに過去問の参照ページを書く
過去問で出題された箇所と関連するテキストの該当ページに過去問の参照ページを書く

<問題集中心学習>
問題集をテキストを見ながら解く、そして暗記する

<テキストと問題集のクロスリファレンス作成>
問題集にテキストの当該箇所のページを書き込む
テキストに問題集の当該箇所のページを書き込む


『試験は受けないが本気の勉強』
<目的> 本質的な理解 知識を使えるようにすること
1 本の全体を流し読みする
2 本を一章ごとに流し読みして最後まで行く
3 本を一章ごとに精読して断片的な箇条書き中心の下書きメモを作る
4 メモを作った章を再び精読しつつ
  下書きメモから図解や表で知識を再構成した清書ノートを作成する
5 清書ノートを頭に入れる
6 次の章へ移って3からやる


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量の追求をしてから質の追求へ

第一段階は、
「目標→細分化→予定→実行→記録」による行動制御である。
これが「行動制御による量(時間)の追求」である。

しかし
行動制御ができても作業中に雑念が沸いたり、
勉強法に問題があっては効率が上がらない。

そこで第二段階は
雑念などの処理や暗記、理解、ノートのとり方、復習の仕方、日常生活などの改善も
必要となる。
これが「質の追求」である。

つまり、まず始めに「量の追求」をして次に「質の追求」である。

第一段階は我慢強くなる方法といってもいい。
第二段階は楽をする方法だろう。

第一段階を飛ばして第二段階ばかりに目を向けるのは、土台のない建物を
作るようなものである。

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毎日のTODOリスト

<その日の予定>
1 前日に、TO DOノートにやることとやってはいけないことを書き出す
2 重要度ランクA、B、Cを付ける
3 細かい優先順位を数字で決める
4 翌日は優先順位に沿って行動する
5 行動したらその行動をぐちゃぐちゃしてに消す
6 その日の終わりにやっていけないことをについてチェックする
7 翌日に備えて1に戻る

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タグ : TODO&NOTTODOリスト

問題集中心主義

最近多いやり方です。

1 問題集を買う
2 問題集をテキストを見ながら解く
3 問題集を解くにはどんな知識が必要とされるかを意識して
  関係する部分だけテキストを暗記する
4 過去問を買う
5 過去問をテキストを見ながら解く
6 過去問を解くにはどんな知識が必要とされるかを意識して
  関係する部分だけテキストを暗記する
7 時間があれば問題集や過去問以外の部分のテキストも読んでおく

問題集はテキストの重要部分を意識して作られているので
テキストをやるよりも問題集で必要とされる知識を抑えたほうが効率よく
勉強できます。問題集中心学習が終わってまだ時間があればテキストに戻って
体系的な理解をすればいいのです。

(ただしこれは比較的やさしい資格などの場合です。難しい資格は問題集だけでは無理でしょう。問題集中心学習をやってからテキスト学習しましょう)


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逆算して考える

1 試験日から逆算して日数を数える
2 問題集とテキストを日割りして毎日の量を決める
3 毎日実行する

簡単なことですが意外とできないものです。

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