<第一段階>
考えれば思い出せる
<第二段階>
条件反射で思い出せる
たいていの人は<第一段階>で満足してしまう。
しかし、最終的には<第二段階>までいけなければならない。
そのためにはひたすら反復練習しかない。
たとえば5+7の答えの出し方を適当に4つ挙げる。
1 声を出して数える
2 指で数える
3 5+5+2=10+2 というように10を作って足す
4 5+7=12 と暗記して、条件反射で答えられるようにする
この場合1-2は考えればわかるが遅い。
3もまだ遅い。
4のレベルでようやく使い物になる。
というわけで考えれば思い出せるレベルになったら次は条件反射レベルまで反復なのだ。
(九九も目で見て条件反射で答えが出せないならば練習したほうがいい)
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