一本目はまとめるより直接文字にしたほうが味があるので
会話内容を書き起こしました。
「幾何は考えるものというのは10年早い
アリストテレスの時代に証明を構成する基本的要素二千数百はすべて解明されている。
その構成要素を暗記して、その組み合わせを使って解くしかないのだ。
お前らに思考力などないだろう」
と麻布の中学教師に言われて衝撃を受ける。
それ以来、思考の問題と思われていることは暗記の問題なのだと思うようにしたら、
大半の問題が暗記の問題に見えてきた。
社会学で思考の問題と思われることすら、社会学の理論知識を構成要素を数学の構成要素を
暗記してしまえば、その組み合わせに過ぎないように見えてくる。
コミュニケーションの問題、たとえばナンパとか人を動員するとかこれらは思考の問題よりも
反復、詰め込み教育的な問題
(やや意味不明。文脈からナンパも人の動員もそれらに特有のパターンを暗記してその組み合わせと
いう意味だと思う)
パターン認識、パターン認識に通じる暗記で対処できないといわれることがあるが、
大半は対処できる。
宮台が師事した人たちは狂ったような暗記をしていた。
(ex小室直樹は辞書を暗記、宮台の父親はルター訳新約聖書を暗記)
暗記によって徹底して鍛えられた人は引き出しをたくさん持っていて
思考力を発揮するということを最近の人は忘れがち。
「下手な考え休むに似たり」というが、思考力は大切なことに取っておいて
くだらないものは暗記したほうがいい。
くだらない思考、くだらない試行錯誤はいらなくて、暗記すればすむ問題は
暗記して実践すればよい。
本当に大切なことに思考力を使いtry and errer すればよい。
人気blogランキングに参加してます。ここをクリック!
コメントの投稿