間違いノートと暗記ミスノートを作ろう。
間違った
暗記したのにうまく思い出せなかった、
暗記しようとしても思い出せない
ということは誰にでもある。
そこで「だめだった」で終わりにするのは最悪である。
そういうとこは
<問題点>
<原因>
<対策>
の三つの視点から分析して対策を立てるのが大切である。
記憶は注意力とも関係しているからこういう間違いノートを作ると
「ここはこういう間違いをやったことがある」と意識に残るので間違いにくくなったり覚えやすくなる。これは優れた暗記法でもあるのだ。
もちろん試験に限らず日常のミスを減らすことにも役立つ一生モノの手法である。絶対に身に付けるべき習慣ではなかろうか。
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