批判の分類
A人格攻撃的批判
→問題外
B人格攻撃でないが的外れな批判
→ずれている
C正当な批判だが対案や改善策の提案なし
→正しいが対案や改善策がないので重要視されない
D正当な批判で対案や改善策の提案あり
→正しくかつ対案や改善策があるので重要視される
<Cの批判を受け取る側>
Cは軽視されがちだが意外と重要である。
その批判を受け止めて「ではどうするか?」を考える必要がある。
<Cの批判をする側>
できるだけCは避けてDにすること。
「Aはだめだ」(△)
「Aはだめである、そこでBという方法がある」(○)
(付論)
Cはなぜ軽視されるか?
たとえば、コップが一つしかないときに
「このコップはひびが入っているからだめだ!」と言っても、
コップは一つしかないから捨ててしまうわけにはいかない。
したがって、「そんなこと言ったってこうするしか仕方がない」
という反応を引き出してしまうからだと思う。
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