ほかのものは覚えられるのに何度やっても覚えられないものは、
覚えられない理由がある。
その理由を分析して書き出すことで
「もやもやしたわからなさから、すっきりしたわからなさ」
に変えることができる。
たとえばAをどうしても思い出せない場合であれば、
「A'やA''という知識があって、混乱している」
と自覚できれば、A、A' A''を並べて書き出してどこが同じで、
どこが違うかという視点から覚えなおすことができる。
覚えられない原因を追究してそれに合わせて対策を立てれば
覚えられる可能性が高くなる。
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