努力と成果が正比例する場合
→続けられる
(これは問題がない)
努力と成果が比例しない場合
始めのうちは努力と成果がほとんど比例しない
→うまくいかない
→ぜんぜん上達しないからやっても無駄
→やめたくなる
(これは問題がある)
<対策>
成果を目標にせずに、成果を得るための作業を目標にする。
10個覚えることを目標にする
→結果はコントロールできない
→結果が出ないといやになる
10個を各々100回音読する
→作業はコントロールできる
→作業はコントロールできるので続く
<目標を成果でなく作業にした場合>
→うまくいかない
→徐々に上達していて、ある一定以上になると自覚できるという確信
(コップに水をためるようにある一定以上になると水があふれるように、ある一定以上になると成果を自覚できる)
→作業を目的にしているので上達まで我慢して続けられる
→成果を手に入れる
<実際の手順>
1 抽象的な目標を設定する
2 期限を設定する
3 目標を定量的な作業量に置き換える
4 全体の作業量を日付で割って一日量を決める
5 毎日の計画表を作る
6 計画表にあわせて実施する
7 記録する
どんなことでも最低でも1ヶ月続ける必要があるだろう。
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