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目標と計画

第一段階 目標設定

1 抽象的目標を設定する
  「運動して体脂肪を落とす」

2 測定可能目標を設定する
  体脂肪3キロ落とす=21000cal消費」

3 期限を設定する
  60日

4 一日当たり量を割り出す
  350cal

5 達成手段
  エアロバイク標準で1時間15分

第二段階 計画表作成と実施

1 期限にあった表を作る
  60日分の表を作る

2 表に実施状況を書き込む 
  
3 常に目に付くところで一括管理する

4 予定と実績の差を意識しながら実行する

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知識の分類

知識をこんな風に分類してみました。

(テストにも出るしテストに出る他の知識の理解・暗記・利用に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストにも出るし、テストに出る他の知識の理解・暗記に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストにも出るし、テストに出る他の知識と利用に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストにも出るし、テストに出る他の知識の理解にも役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストにも出るし、テストに出る他の知識の暗記と利用に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストにもでいるし、テストに出る他の知識の暗記に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストに出るし、テストに出る他の知識の利用に役立つ知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストに出る単発知識)
テストで問われる
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストに出ないがテストに出る他の知識の理解・暗記・利用に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の理解と暗記に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の理解と利用に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の理解に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の暗記と利用に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の暗記に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

(テストに出ないが、テストに出る他の知識の利用に役立つ知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識

(テストに出ないし、テストに出る他の知識の役にも立たない知識)
テストで問われない
テストで問われる他の知識を理解するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を暗記するのに役立たない知識
テストで問われる他の知識を利用するために役立たない知識

さてここでは一応分類したが本当は

A テストに出る知識だが、  BやCを支える知識
B テストに出ない知識だが、AやCを支える知識  
C テストに出ない知識だが、AやBを支える知識
       ------A------
       |     |
       B-----------C

という相互依存関係になっていると思われる。


ということで完全版のチェックリストを作っておく。
(○)(×)テストで問われる
(○)(×)テストで問われる他の知識を理解するのに役立つ知識
(○)(×)テストで問われる他の知識を暗記するのに役立つ知識
(○)(×)テストで問われる他の知識を利用するために役立つ知識




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批判の分類

批判の分類

A人格攻撃的批判          
→問題外
B人格攻撃でないが的外れな批判
→ずれている
C正当な批判だが対案や改善策の提案なし
→正しいが対案や改善策がないので重要視されない
D正当な批判で対案や改善策の提案あり
→正しくかつ対案や改善策があるので重要視される

<Cの批判を受け取る側>
Cは軽視されがちだが意外と重要である。
その批判を受け止めて「ではどうするか?」を考える必要がある。

<Cの批判をする側>
できるだけCは避けてDにすること。
「Aはだめだ」(△)
「Aはだめである、そこでBという方法がある」(○)

(付論)
Cはなぜ軽視されるか?
たとえば、コップが一つしかないときに
「このコップはひびが入っているからだめだ!」と言っても、
コップは一つしかないから捨ててしまうわけにはいかない。
したがって、「そんなこと言ったってこうするしか仕方がない」
という反応を引き出してしまうからだと思う。

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売れる本 良い本 悪い本 分類

A 内容が良い わかりやすく面白く読める  得難い良書 売れる良書
B 内容が良い わかりやすく面白く読めない 難しい良書 売れない良書
C 内容が悪い わかりやすく面白く読める        売れる悪書
D 内容が悪い わかりやすく面白く読めない       売れない悪書

ベストセラーにはCが多い。
たとえば『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』など。

素人は内容のよしあしを評価できないので、
わかりやすくて面白く読めれば良書と判定するようだ。

プロは内容(本質)をみて、素人は形式(表面)を見るようだ。

ベストセラーについてアマゾンのレビューを見ると
プロらしき人が貶して、素人が誉める本はほぼCだと思って正解だろう。

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試験と関係ないが勉強読書

試験と関係ないが勉強読書
1 読んで大体理解する
 →比較的楽 
2 しっかり理解して、覚えやすいように整理する
 →やや面倒
3 整理された内容を暗記する
 →面倒
4 理解した内容を使えるようにする
 →面倒すぎる

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読書術

A 普通の文章・難解な文章を読み込む精読法
(習得率 良い  大半が習得できる)
「読み書きの技法」
「三色ボールペンで読む日本語」
「6色蛍光ペンでわかる経済」
「本を読む本」
「遅読のすすめ」

B システマティックな飛ばし読み中心の速読法
(欧米式速読術・パラグラフリーディングの系統)
(習得率 良い  大半が習得できる)
比較的すぐに効果が出るので初めてやるならばお勧め)
「べんり速読術」
「王様の速読術」
「本を読む本」

C 右脳速読などといわれる一分間に一万字以上の速読法 
(キム式速読術の系統)
(習得率 きわめて悪い 数パーセントか?)
ものすごく熱心にやる人の中には一万字ぐらいまで行く人もいるが大半は挫折)
世間で速読といわれるのはこれ。


速読に興味があるならBがオススメ。
1週間もあれば身につく。

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パラフレーズする

覚えやすい文章

パターン化できる文章
AなのでBである。
そしてCなぜならDである。

という文章ならば、

AなのでBである。
そしてDなのでCである。
とそろえたほうが覚えやすい。

一字一句覚えなくてはならない場合には避けたほうが良いが、
ほぼ同じ内容を書ければいい場合はパラフレーズしたほうがいい。

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マーキングと図解

A 文章の構造を浮かび上がらせる「構造マーキング」
B 主観的な感覚で引く「主観マーキング」

たとえば
「6色マーカー」はAである。
それに対して
「3色ボールペン」は
最重要  :赤
重要    :青
おもしろい:緑
でありBである。

構造はマーキングを使い、主観は3色ボールペンを使い、
構造と主観の両方を書き込むというやり方もありうるだろう。

さて「構造マーキング」はどこかで見たような気がする・・・・
そう、図解に似ているのだ。
というわけでこの二つについてまとめると

文章の構造を紙の上で明確に表示する →図解
文章の構造を本に線を引くことで表示する→構造マーキング

となる。

時間があれば図解、時間がなければ構造マーキングという
使い分けが良いだろう。

三色ボールペン情報活用術 (新書)
齋藤 孝 (著)

6色蛍光ペンでわかる経済―「思考パターン別・塗り分け勉強法」で経済・ニュース
を理解する (単行本)
石川 秀樹 (著)

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試験勉強と本気勉強

『試験の勉強』
<目的>
点数を取ること。
本質的理解することよりも、本質的理解してなくても問題が解けること

<資料収集>
過去問+テキスト+問題集を手に入れる

<過去問の傾向分析>
数年分の過去問をテキストを見ながら以下のようなことを書き出す
・テキストの知識で過去問がどれくらい解けるか?
・知識がどのように問われるか?
・出題されやすい分野はどれか?
・出題されにくい分野はどれか?
・どのくらいの深さの知識を聞かれるか?

<過去問←→「問題集&テキスト」のクロスリファレンス作成>
過去問に出題された箇所に関連する問題集とテキストの参照ページを書く
過去問で出題された箇所と関連する問題集の該当ページに過去問の参照ページを書く
過去問で出題された箇所と関連するテキストの該当ページに過去問の参照ページを書く

<問題集中心学習>
問題集をテキストを見ながら解く、そして暗記する

<テキストと問題集のクロスリファレンス作成>
問題集にテキストの当該箇所のページを書き込む
テキストに問題集の当該箇所のページを書き込む


『試験は受けないが本気の勉強』
<目的> 本質的な理解 知識を使えるようにすること
1 本の全体を流し読みする
2 本を一章ごとに流し読みして最後まで行く
3 本を一章ごとに精読して断片的な箇条書き中心の下書きメモを作る
4 メモを作った章を再び精読しつつ
  下書きメモから図解や表で知識を再構成した清書ノートを作成する
5 清書ノートを頭に入れる
6 次の章へ移って3からやる


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理解と問題が解けることの関係

A理解していないし問題も解けない
B完全に理解していないが問題は解ける
C完全に理解しているが問題は解けない
D完全に理解しているし問題も解ける

難易度・時間必要性
「B<C<D」

暗記中心 A→B    (○)
理解中心 A→C→D  (×)

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間違い&暗記ミスノート

間違いノートと暗記ミスノートを作ろう。

間違った
暗記したのにうまく思い出せなかった、
暗記しようとしても思い出せない
ということは誰にでもある。

そこで「だめだった」で終わりにするのは最悪である。
そういうとこは

<問題点>

<原因>

<対策>

の三つの視点から分析して対策を立てるのが大切である。
記憶は注意力とも関係しているからこういう間違いノートを作ると
「ここはこういう間違いをやったことがある」と意識に残るので間違いにくくなったり覚えやすくなる。これは優れた暗記法でもあるのだ。

もちろん試験に限らず日常のミスを減らすことにも役立つ一生モノの手法である。絶対に身に付けるべき習慣ではなかろうか。


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宮台さんの勉強法(4)

宮台さんが言っている暗記は
「使えない単なる丸暗記」でなく「実際に使える暗記」のことだろう。
(脳の本を読むと使えない意味不明の丸暗記でも暗記するという作業は非常に良いとのこと。もちろん、実際に使える暗記をしたほうがもっと良いだろう。そういえばユダヤ教徒が優秀なのは子供のころやたらと丸暗記させるからではないかと何かに書かれていた)

参考書を捨てて、問題集だけをやった
→参考書は
 単なる知識として書かれている。
 そして出ないこともたくさん書いてある。
 それに対して問題集は
 出そうな知識が、問われそうな形態で書かれてある。
 したがって問題集中心学習はかなりの近道である。

1時間で7科目まわした
→心理学によると「記憶の干渉」という現象がある。 
 それは「似ている知識を覚えると干渉しあって性格に記憶に残らない」
 ということである。だから1時間で1科目やると記憶の干渉がおきやすい。
 それに対して1時間で7科目まわすと記憶の干渉が起きにくい。
 したがって記憶の干渉を避けて確実で大量に覚えられる方法である

記憶の干渉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%B8%89
(抑制しかないと思っていたが、促進と抑制両方あるのか。
抑制のほうが強いから実際は抑制だけがめだつのだろうか)

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宮台さんの勉強法(3)


またまた要約になってないw。

革命家になるため(!)に受験勉強は毎日4時間以内にしなくてはならない。
そこで東大受験に必要な5教科7科目の参考書はすべて捨てて、
問題集だけに取り組むことにした。
一科目の問題集を一問5-7分で終えて、1時間で7科目の問題集をやる。
問題を数十秒みてわからなければ答えを暗記する。

そして
忘却曲線に沿って
初回      暗記
数時間後 一回目復習 
3日後   二回目復習
1週間後  三回目復習
と一つの問題を4回やる。

その結果、世界史の偏差値38から一ヵ月後に72に上昇。
数学も同じやり方でやって数学も非常に得意になり東大受験でも満点に近い点数だった。


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宮台さんの勉強法(2)

一本目はまとめるより直接文字にしたほうが味があるので
会話内容を書き起こしました。


「幾何は考えるものというのは10年早い
アリストテレスの時代に証明を構成する基本的要素二千数百はすべて解明されている。
その構成要素を暗記して、その組み合わせを使って解くしかないのだ。
お前らに思考力などないだろう」
と麻布の中学教師に言われて衝撃を受ける。

それ以来、思考の問題と思われていることは暗記の問題なのだと思うようにしたら、
大半の問題が暗記の問題に見えてきた。

社会学で思考の問題と思われることすら、社会学の理論知識を構成要素を数学の構成要素を
暗記してしまえば、その組み合わせに過ぎないように見えてくる。

コミュニケーションの問題、たとえばナンパとか人を動員するとかこれらは思考の問題よりも
反復、詰め込み教育的な問題
(やや意味不明。文脈からナンパも人の動員もそれらに特有のパターンを暗記してその組み合わせと
いう意味だと思う)

パターン認識、パターン認識に通じる暗記で対処できないといわれることがあるが、
大半は対処できる。

宮台が師事した人たちは狂ったような暗記をしていた。
(ex小室直樹は辞書を暗記、宮台の父親はルター訳新約聖書を暗記)

暗記によって徹底して鍛えられた人は引き出しをたくさん持っていて
思考力を発揮するということを最近の人は忘れがち。

「下手な考え休むに似たり」というが、思考力は大切なことに取っておいて
くだらないものは暗記したほうがいい。

くだらない思考、くだらない試行錯誤はいらなくて、暗記すればすむ問題は
暗記して実践すればよい。

本当に大切なことに思考力を使いtry and errer すればよい。

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宮台さんの勉強法

宮台の学習法(1)
http://www.youtube.com/watch?v=jV_6ZAR6EPg

宮台の学習法(2)(タイトルは「革命家・・」だが勉強法の話もある)
http://www.youtube.com/watch?v=uo3xmUUKZrE&mode=related&search=

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圧倒的に大切な基礎 2

実際に有名経営者でも手帳などで目標を決めてから逆算で時間管理や目標管理している人多い。
目標設定と詳細な計画がなければ有名経営者といえども成功できなかっただろう。
時間管理を扱ったものとしては以下のものがある。
『夢に日付を!』渡邉 美樹
『一冊の手帳で夢は必ずかなう 』熊谷正寿
『TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究』ハイラム・W. スミス

受験でも当然計画が大切である。
http://juken.alc.co.jp/kimutatsu/archives/2006/04/post_250.html
http://e-morning.jp/column/060524.html
>それは勉強の計画作りです。 家に帰った後、すぐ勉強に取りかかるためには、計
画が必要です。
>いつまでにどの教科のどんな教材をやるのか、それを自分に対して
>明示しておくのです。
>学校の授業をしっかり受けるためにも、
>その予習や復習などの計画を立てることが大事です。
>残念ながら、その計画作りをしないで受験に臨む人もいます。
>別に計画表を提出させチェックしたりするわけではないですから。
>何の計画もなしに、家ですぐ勉強に取りかかれる生徒なんて、滅多にいません。
灘校の生徒ぐらい優秀であれば特に計画を建てなくてもモチベーションが高くすらすらと勉強できるのではないかと思ってましたが、やはりしっかり計画を建てないとなかなか勉強できないものらしい。

直接的な時間管理ではないが、管理全般ではトヨタもすごい。
『別冊宝島 続・トヨタ式自分「カイゼン」Q&A 別冊宝島』
トヨタでは生産効率を上げるため、徹底して工場内部を調べて、記録して問題点を把握して、改善して・・・というのを常時行っているという。重要なのはやはり「目標・計画・記録・改善」をし続けるということなのだろう。たぶん人生をカイゼンする方法もこれなのだ。

というわけで「すべては基礎から始まる」のである。

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圧倒的に大切な基礎 1

建物にたとえると基礎と建物となる。

<基礎>
目標を決めて目標を達成する正しい予定を作り、予定の時間行動する能力
具体的には
1 目標設定と達成期限を決める
2 期限内の目標達成に必要な具体的な手段を調べて決定する
3 具体的な手段をできるだけ細分化して測定可能な計画を作る
4 毎日の予定と長期予定を作る
5 予定に沿って行動する
6 毎日、時間記録して予定とのずれを把握する
7 予定と行動のずれを修正するように計画を修正する
8 達成するまでこの行動を繰り返す
ことができる能力だろう。
これはかなり強力なセルフコントロール手段である。
(計画を紙に書いて行動を記録することで
「一貫性の原理」が働いて計画に合わせて行動を取るようになる)

<建物>
効率よく時間を使う能力
具体的には
・暗記のコツ
・ノートの取り方
・復習のシステム化
・図解・ノートの取り方
・現在よりも集中力の向上する方法
・現在の集中力を最大限に発揮する方法
・作業中の雑念の処理
・効率の良い休憩の仕方
などなど
(勉強に限らなければ、発想法、ひらめき、知識、教養、広い視野、などある。
しかしこれらも建物であり基礎がぐずぐずの場合には何の役にも立たない)


大切なことは基礎部分だろう。
基礎部分が出来上がっていない上に建物を建てようとしてもすぐに倒壊してしまう。
セルフコントロールができて行動できるが、いまいち効率が悪いというレベルになっ
て初めてより効率よくやるための建物部分が必要になる。

大切なのは圧倒的に「基礎」である。

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メールなどの誤字脱字対策

<問題>
誤字脱字が多い。
<分析>
ずさんな性格である。
見直しをしていない。
<対策>
メールを出す前に音読してチェックをする。
緊急でない場合は一晩置いてから音読して再考してから出す。

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夜食&早起き対策

(例1)
<問題>
夜遅くまで起きていると夜食を食べる。
<分析>
遅くまで起きていると空腹になる。
<対策>
夜は少なめに食べて10時に寝て6時に起きる。

(例2)
<問題>
6時にすっきりに起きられない。
<分析>
よく眠れていない。
目が覚めても意識がぼんやりして起きたくない。
意識がはっきりしても布団から出たくない。
<対策>
目覚まし時計2つ使う。
枕元にポットを置いて水を入れてそれを飲む。
寝る前に熟眠できることがわかっているアミノ酸を飲む。
寒い時は事前に部屋を暖める。
寝る前に6時に起きると何度も自己暗示をする。
起きたらすぐに10分エアロバイクを漕ぐ習慣にする。
(効果:時間がになると目がパッチリ開いてすぐ起きられるようになった)

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するべきでないことを、どうしてもやりたい時の対策

<問題>
するべきでないことを、どうしてもやりたい時

<原因>

<対策>
目を閉じて深呼吸して落ち着く
音楽を聴いて気を紛らわせる
物理的にできないようにその場を立ち去る
手で写したり、音読したりなど集中力が必要な作業をする
TODOリストにすべきでないこととして書き込んでその日我慢できればチェックする(明示化)

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